就職や転職に関する時代の流れ

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目まぐるしく変化する時代の流れ

就職や転職の事情はめまぐるしく変化する時代の流れと共に大きく変わってきました。

 

戦後の焼け野原から、21世紀の世界に誇れる先進国へと上りつめた日本ですが、腐敗政治(政治にあまりに無関心な国民性)、マスコミの情報統制や偏向報道による弊害、世界経済の失速などによって日本の経済は失速してしまいました。

 

戦後の高度経済成長で積み上げた資産があるので、なんとか生き残っている状態です。

 

終身雇用や年功序列といった、成長し続ける安定した経済状況の中では成り立っていた制度も、不景気の世の中になれば害にしかならないわけですが、不景気になっても既得権益を貪り続ける企業や、腐敗公務員組織の中では根強く残っているのが現状です。

 

仕事に関する時代の変化

経済の国際化やインターネット革命によって仕事に関する働き方は大きく変わってきました。

 

派遣会社の登場

日本社会の独特な終身雇用が崩れて、正社員になれない人が派遣社員として働く時代になりました。就労人口の3割を超える人間が、退職金もなく仕事の保証もない状態で正社員と同じ仕事、もしくは正社員以上の仕事をすることになっています。

 

フリーターの登場

大卒であっても正社員や派遣社員にもなれない人が、日雇いやアルバイトで生計をたてる人達が現れました。自分の夢や、やりたい事を続けるためにフリーターを選択する場合もありますし、努力しなかった自身の責任やめぐり合わせの部分でフリーターをしている場合もあったりします。

 

努力し続けたにも関わらず、なるつもりのなかったフリーターになってしまった人がこれだけ多い状況を考えると、政治にも問題があるといえます。
(政治の問題は、結局国民の問題ですが、若い世代へのしわ寄せは現役や過去の世代の負の遺産です)

 

ワーキングプアの誕生

ワーキングプアというがんばって働いても働いても貧乏から抜けれない人達が出てきました。

 

これは世の中に必要とされている仕事をがんばっている人達の事です。

 

さらに最終的には、生活保護という、働ける健康な状態であっても仕事もする気がなく、楽をしつづけようと思考が汚染された状態で生きる人達も増えてきたのです。
(ちなみにこういった人達は楽な公務員の仕事すらまっとうに勤めれないです。美術館や図書館施設の受け付けや、管理などはまだできる可能性はありますが、仕事をする気がない人達なのです)

 

日本人にも悪質な人間はいますが、外国人の生活保護の不正受給は無茶苦茶あります。

 

いわゆるなんちゃって日本人といったニュアンスの、ゆすりやたかりをしている人達です。

 

実際仕事がないのかというと、清掃業や介護などの肉体労働系の仕事はあるのですが、しんどい仕事は絶対せずに税金をむさぼり続けます。ただ、楽な仕事をしている公務員や政治家が、仕事はあるじゃないかというのは少し筋違いです。日雇いの肉体労働系の仕事は頑張れば簡単に務まるような辛さではない場合もあります。

 

足や腕が棒のようになるような仕事内容なのです。もちろんこなしている人はいますが、仕事のする気のない生活保護受給者に務まるはずはなく、腐敗した公務員や政治家にも務まる仕事ではないのです。

 

国民が政治に無関心なので、仕方がないのですが、政治と経済が絡む既得権益の部分や官僚・公務員組織には腐敗が蔓延しています。20代は自身が生きるために精一杯であったり、若い頃の貴重な時間を興味も楽しくもない事に割けないですし、社会経験の不足からなかなか日本の政治が腐敗していることに気づく事はなかったりします。

 

政治に関しては日本だけでなく世界全体が闇に包まれて腐敗しているといえます。

 

9.11や3.11の真実や真相を調べて世界的な全体の歴史の流れを見ていくとわかってくる事があるのですが、日本だけでなく世界中のマスコミも情報統制されていて、偽装社会を演じているといえます。

 

新しい時代の中の一筋の光

一度出来上がってしまってた既得権益の組織や構造はそう簡単に崩れるものではありません。腐敗して崩れようとも、ダイエーやJAL、東電のように税金が投入されて生き残れるのです。ただ、インターネットが普及したことによって、ネット社会での世論が形成できるようになりました。また、IT関係の新しいビジネスについては巨大な資本がなくても立ち上げれるようになったのです。

 

起業家が増え、新しい事にチャレンジする道も増えたのです。そのような動きの中で、ライブドア事件などの新興企業に対する裏社会からの吊るし上げや、既存企業からの制裁的嫌がらせとも取れる事態も起こっています。

 

新しい職業

インターネット革命とパソコンや携帯やスマホでネット社会が出来上がりました。

 

技術の発達で動画の配信が個人でもできるようになりました。

 

腐敗したテレビ業界や汚染された芸能界とは違うお金の流れが出来上がり、数年前には存在しなかった新しい職業も生まれています。

 

例えばユーチューバーです。

 

自分でYoutubeに動画をアップしたり、ゲーム実況やゲーム解説をする事によってお金を稼げる時代になったのです。

 

消えていく職業

技術革新が進むとロボット産業で自動化された生産によって仕事を奪われる形となる人も出てきます。

 

今後は人工知能の発達によって多くの仕事が無くなっていくともいわれています。

 

ある程度は時代の流れを見極めて変化に対応する事が必要となります。

 

今後は一生のなかで職業は2つ3つ経験するのが当たり前になってくる可能性も高まっています。

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