就職と転職関係のコラムについて

就職や転職に関するコラム

就職や転職に関する時事ネタや企業のニュースなどをコラムにしてお届けします。

 

経済

国際化社会になった現代では経済は日本だけでなく、世界を視野に入れ考えないといけなくなりました。

 

就職する年代や転職を考える時期には自国の景気だけに限らず為替や他国の経済状態であったりも考慮しないと希望する仕事につくことは困難です。

政治

雇用に関して政治が大きくかかわってきますので、就職や転職には非常に影響します。規制緩和に見られるタクシー業界の労働条件悪化であったり、消費税増税による中小企業へのダメージなど政治の影響力に振り回される事は多々あります。
(規制緩和自体は間違ってない正しい選択です)

 

元々腐敗していた官僚と公務員組織、素人政治でかつては世界から注目されたの日本をとり戻すことは難しいです。ただし、根本は国民の無知と無関心に起因しています。

社会問題 ブラック企業の問題、ニート、働けるのに働かない生活保護受給者、嘘を突き通してウツですと偽って診断書を発行させる人間として終わっている人などいろいろな問題が存在しています。

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就職転職コラム記事一覧

戦後の焼け野原から、21世紀の世界にほこれる先進国へと上りつめた日本ですが、腐敗政治(政治にあまりに無関心な国民性)、マスコミの偏向報道による弊害、世界経済の失速などによって日本の経済は失速してしまいました。戦後の行動経済成長で積み上げた資産があるので、なんとか生き残っている状態です。終身雇用や年功序列といった、成長し続ける安定経済の中ではなりっていた制度も、不景気の世の中になれば害にしかならず、...

バブル景気は1986年(昭和61年)12月から1991年(平成3年)2月までの51カ月間に日本で起こった資産価格の上昇と好景気の事です。多少の始まりや終焉の年数は前後しています。このバブルによって企業には闇が巣食う事になったと言えます。現在を2013年で計算し、1986年時の新卒が22歳と考ると59歳~55歳の人間がバブル世代ということになりす。ITバブルも考えると59歳~45歳くらいまでがバブル...

ブラック企業と呼ばれる要素はいろいろあります。残業代が支払われない、自殺者が出てしまうほどの過酷な労務を課せられてしまう。社員を使い捨てのように扱う。とてつもない人災を起こした東電のように既得権益を享受して暴利を貪りつつ、税金が投入されても社員にボーナスを払う腐敗企業などがその例です。東電は実質ホワイト企業でありながら、ブラック企業大賞という名誉ある賞を受賞しています。ブラック企業と呼ばれる要素の...

労働組合は労働者の連帯組織であり、誠実な契約交渉の維持・賃上げ・雇用人数の増加・労働環境の向上などの共通目標達成を目的とする集団で、労働三法のなかの1つ労働組合法で認められた組織です。元々こういった組合が認められるべき世の中というか、時代背景には、交通の便も悪く、職業選択の自由も貧富の差によってかなえられなかった時代に、悪質な経営者が労働者の足元を見て私腹を肥やす事が往々にあったため、労働組合を認...